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協同組合法vol.22
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トピックス
障害者福祉はどうあればいいか
――この間の見直しの動きから考える
みさと協立病院院長 大谷 明
事業所を訪ねる(21)
(医)東京勤医会
クリニック千駄ヶ谷
読者のたよりから
新潟中越地震被災者へのご支援に感謝します
―皆様の励ましを力に現地の人達も頑張っています!―
東葛病院 星野幸治

41歳の看護学生
勤医会東葛看護専門学校
2科2年 柳田雅彦

子犬がやってきた
代々木病院 清田卓生
医者のつぶやき (6)
若者たちの流儀[第3回]
第3回「この仕事が好き」編
みさと協立病院精神科(2北病棟)
看護師 石塚 久美子さん(30)

続“超私的”韓国料理案内
写真
 “似て非なる”という点こそ韓国の魅力ですが、料理もまた例外ではありません。
 (左上)最近日本でもよく知られるようになったチゲという鍋料理は、韓国の代表的な家庭料理です。“チョンゴル”もチゲと同様のもので、これはナクチ(タコ)チョンゴル。小ぶりのタコをハサミで切り分けながら煮込みます。美味でしたが、かなり辛い味付けでした。韓国料理を“甘く”みてはいけません。
 (右上)チヂミ(お好み焼)のような料理は“ジョン”と総称し、具にネギ(パ)を使ったものをパジョンといいます。甘味のある細いネギは釜山(慶尚道)地方の特産で、とりわけ屋外でマッコリ(濁り酒)を飲みながら食べるパジョンは最高です。
 (左下)これは“マンドゥクッ”というスープ餃子です。とても簡単で安価な料理ですが、あっさりしたスープは軽い朝食にもってこいです。こういう粉食には、よくカクテギ(大根キムチ)とタクアンが並んで出されます。二つの国の長い複雑な関係史を想えば、それが何とも微笑ましく見えてしまいます。
 (右下)ただの焼肉じゃん、と言われればそのとおりですが、この焼肉、名前が洒落ているのです。一頭の牛から僅かしか取れない肉だそうで、大きめの肉片は木の葉の形に似ており、それゆえこれを“ナギョップ(落葉)サル(肉)”といいます。毎年落葉の季節になると、きまって思い出す逸品です。
 かつて“近くて遠い”と言われた韓国は、いま本当に近い国になりました。ぜひ一度本場の韓国料理を味わってみてください。マシイッソヨ(美味しいですよ)。

【写真と文】クリニック千駄ヶ谷 泊谷 健一


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