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協同組合法vol.21
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トピックス
介護保険制度の見直しは高齢者の目線に立って
――今回の見直しの問題点と課題
東京勤医会副理事長・介護事業担当 矢幅 操
事業所を訪ねる(20)
(医)東京勤医会
経堂すずらん訪問看護ステーション
この人に聞きたい(20)
広く、浅く、何でもかじる
東京勤医会労働組合中央書記長
浅野 義博さん(54)
ほっとコラム
半年がすぎて
読者のたよりから
再軍備徴兵制復活を許すな
東葛病院 労働組合専従 高木 實
医者のつぶやき (5)
浦和レッズの
「地域密着」に学ぶ
みさと協立病院院長 大谷 明
若者たちの流儀[第2回]
若手職員が考える「働きやすい職場づくりとは?」編
東葛病院3階病棟 看護師 清水 宣行さん(25)

“超私的”韓国料理案内
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 その国を理解するには、その国の食べ物を知るのが一番です。旅先で出会ったお気に入りの韓国料理を紹介します。

 韓国といえば、やはりビビンパプ。全羅道の豊かな穀倉地帯に在る全州がその本場です。石焼ビビンパプの石釜もこの地方で採掘されます。ビビンパプは、食べる前に徹底的にかき混ぜるのが流儀です。何しろビビン(まぜる)パプ(飯)ですから。納豆を混ぜる時のあの要領です。

 一番好きなものは?と聞かれたら、ムル(水)レンミョン(冷麺)と答えるでしょう。日本でも夏場の定番になりましたが、韓国では一年中食べます。北朝鮮が本場で、ピョンヤン(平壌)式冷麺ともいいますが、コクのある上品な甘酸っぱい味は、何度食べても飽きません。

 さる名刹を拝観したおり、山菜定食を注文してみました。日本の質素なそれを想像していましたが、ごらんのような賑やかさです。何を注文してもドサッと副菜の出てくる韓国料理ですが、残り物を折り詰めにしてくれるサービスがあるのかどうか、それは知りません。

 おなじみのカルビですが、牛肉ではありません。韓国も牛肉は多くを輸入に頼り、安価な牛肉はあまり美味とは言えません。これはテジ(豚肉)のカルビです。済州島で飼育した豚を生のまま直送したものです。これをニンニクやコチュジャンと一緒にサンチュの葉に包んでほおばると、何とも言えない香ばしい香りが広がります。……色彩豊かな韓国料理を、カラーでお見せでないのが残念ですが。まさに“食は韓国に在り”です。

【写真と文】クリニック千駄ヶ谷・泊谷健一


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