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協同組合法vol.17
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トピックス
将来展望は職員一人ひとりの力で
――勤医会の3ヵ年計画を語る
東京勤医会法人事務局次長・3ヵ年計画担当 大平 潔
事業所を訪ねる(17)
東京勤医会 たんぽぽ訪問看護ステーション
この人に聞きたい(17)
担当医も驚くほどの快復ぶり
クリニック千駄ヶ谷・看護師 中西範子さん(53)
ほっとトコラム
人類未踏の介護の時代?
わたしたちの医療福祉宣言
新松戸メンタルクリニック
読者のたよりから
幕末がおもしろい!
東葛病院 三尾義明
医者のつぶやき (2)
私の取り組んでいること
新松戸診療所歯科・歯科医師 藤野 健正

雲と光の一大叙情詩

 中国は浙江省、烏鎮(ウーチン)でのスナップです。上海から高速バスで2時間、杭州からはバスで1時間の所にある江南水郷の一つです。6000年前の新石器時代から生活痕跡が残る水郷として知られているそうです。
 今夏、中野の仲間たち19人で旅をしました。烏鎮は古い町で、江南百床館(いろんな昔からのベッドを陳列)や藍印花布作坊(藍染工房)がありました。時に藍染の布が何枚も何枚も、高い所からひらひらと天日干しされている様は圧巻でした。
 烏鎮の周りを舟に揺られて散策(?)。水の色は黄緑色で濁っており、柳が印象的でした。家の中から川辺まで石段があり、それを下りてきて洗濯したり、窓からひものついたバケツをおろして(さながらつるべのように水を汲んだりしているのどかな風景も。暑い中国の夏にとって、一服の清涼剤にもなっているように見受けました。
 上海は気温が高く、節電のためイルミネーションが消え、民家も夜8時までは電気をつけないという生活でした。が、市民は早朝から広場に出て太極拳や体操をしたりと、皆元気そう。
 猛暑の旅でしたが、中華料理と、中国の熱いお茶で汗をいっぱいかいてリフレッシュ。早朝の姿にパワーをもらって、暑い日本に帰ってきました。

【写真と文】
はたがや協立診療所・看護長 杉本育子



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