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5月22日、今年で14回目となる友の会主催の「みさと協立病院院長杯ゲートボール大会」が地元の丹後神社境内のゲートボール場で行われました。小雨が時折パラつき肌寒い日和でしたが、市内の強豪8チーム、最高齢92歳から70歳までの60余名が、麦わら帽子とカラフルな雨ガッパ?!に身を包んで集合。朝8時から午後3時すぎまで、総当りの、まさに激しいぶつかりあいが展開しました。
みさと協立病院からも友の会との合同チーム8名がぶっつけ本番でゲームに参加しましたが……地元の皆さん、強い強い! 歳とは思えない?俊敏な動き、見事なコントロールであれよあれよとけちらされ、それにひきかえ我が協立チームは、ルールもよく分からなければボールと間違えて自分の足を打つ者も出るという有様。あっという間に大差で完敗、一勝も出来ませんでした。
お昼は、毎回楽しみにしている方も多い栄養課特製のカレーライスで身も心も温まりました。「今年も美味しいねぇ」と大好評でした。
優勝は、92歳の選手が活躍した早稲田Aチームで大谷院長から優勝杯が贈呈されました。
病院では見られない、大勢の高齢の方々が元気にスポーツに打ち込む光景はまさに圧巻でした。今後も地域の方達の健康づくりのお手伝いをしていきたいと思います。
【写真と文】みさと協立病院・事務課総務/大坂純子 |