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協同組合法vol.13

今月の話題
40名の新入職員が一歩を踏み出しました!


 桜が満開の4月1日、新入職員40名の期待と不安のなか、東京勤医会グループ2004年度新入職員入職式が行われました。

 東京勤医会の吉田廣海理事長は、「おのおの専門分野を極め、我慢しないで患者さんにとっていいことをどんどん言って欲しい」と歓迎の辞を述べました。共同組織を代表して代々木病院友の会・八田満穂会長は、「東京勤医会は『命は平等』の医療を実践してきた。病院経営はどこでも大変だが、良い医療をしていく所が生き残っていく。笑顔で頑張ってください」と激励しました。この他、外苑企画商事の高田満雄社長、東京勤医会労組の宮崎洋子中央執行委員長が歓迎の挨拶を行いました。新入職員を代表して看護師の長井亜紀子さんが、「幼いときから看護師にあこがれていました。これから勤務する東葛病院で頑張ります」と決意を表明しました。

 この後の4日間に及ぶ新入職員研修では、「東京勤医会の歴史と課題」などを学び、事業所見学も行いました。新入職員から「地域住民の方々の協力を得ていることや患者さんのことを第一に考えて医療看護を提供していることにすごいと感じた」「一職員として患者さんの要求にこたえられるような医療活動をしていきたい」と研修の感想が寄せられ、医療人として成長したいという思いを胸に民医連職員としての一歩を踏み出しました。




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