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2003年5月29日 区議会だよりNO.45より
今年は常任委員会の健康福祉委員長を務めます

会派代表者会議で議会の構成を決める

 改選後、各会派代表者会議が継続的に開かれ、これからの四年間、議長、副議長、常任委員長などの役職をどの会派が担当するか話し合いました。共産党区議団は、健康福祉委員長、防災対策特別委員長、中小企業緊急対策副委員長を担当することになりました。私は常任委員会の健康福祉委員会で委員長に選任され、この一年間を委員長として務めることになりました。特別委員会は羽田空港対策特別委員会に所属し、理事を務めます。
 会派代表者会議で、監査委員と選挙管理委員をとれなかったことは、当選した共産党議員の数が少なかったためで、とても悔しい思いをしています。また、質問時間(本会議・予決算委員会・連合審査会)も少なくなりました。当選議員が少なくなったことの痛手は大きいですが、これまで以上の頑張りで切り抜けようと議員団で意思統一しています。

身近な区こそ温かい対応を

 当選後、生活相談も増えています。相談に乗りながら、区の対応の悪さも感じています。街を歩くと、「仕事につきたくても見つからない。すぐ断られる。家賃がたまって、アパートの立ち退きを迫られている。年令的に生活保護は無理だと言われている。」「去年よりもっと売上が悪くて、いつまで商売を続けられるか分からない。そのうえ有事法制だろう。メチャメチャだよ」など,生活がますます厳しくなっている声や相談を受けています。国の政治を変えなければならないことは言うまでもありませんが、いちばん身近な大田区政が、困った人たちに温かい対応ができるよう頑張ります。

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