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:五月七日平和島不燃ごみ処理センターで火災が発生し、消防士に死傷者が出るという痛ましい事故があった。区報でも原因の一つとしてスプレー缶や卓上ボンベなどとしてあげ「ゴミの出し方にご注意を」と何回も知らせている。これらが原因と思われる火災事故はどのくらい起きているのか。 |
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23区全体で370件、区内は20件(直営車2件、不燃ゴミ回収中に多い) |
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スプレー缶などを出すときに「中身を使い切ること」とあるが、本当に使い切っているのか疑問に思うことがよくある。区報に「中身が残っている場合には回収しません」と書いてあるが、不燃ゴミを回収しているときに中身をいちいち確認しているのか。 |
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袋についてはそのまま収集している。時々、地域を決めて行うこともある。 |
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消防庁に確認したところ「スプレー缶やボンベは中身を使い切って出して」という指示は消防庁の範囲だが、その後どのように回収するかは消防庁の管轄ではない。また法律では、一般廃棄物の処理は各自治体の責任となっている。本来ならば製造元が回収するのが、拡大生産者責任という立場から筋道だが、このように火災が発生しているとすれば、対策が必要ではないか。 |
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製造元が回収すべきだと思う。 |
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区の判断で回収できないか。例えば危険物と書いて出す。ビン・缶の回収が始まるときに、スプレー缶も回収できるのではないか。検討会などで考えていくべき。 |
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製造元に回収することを求めていく。 |
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