2003年1月 区議会だよりNO.42より
奨学金貸付の機会をもっと増やせ |
私は、中学生や高校生が進学するための奨学金を貸し付けるかどうかを審査する奨学金貸付審査会の委員をしています。申し込みは昨年同時期285人が337人と52人も増えています。ここにも区民の経済状況が現れています。
この審査会で私は「このような不況のなかで、親が突然リストラされたり、授業料が払えない家庭も出ている。年2回の審査会だけでなく、緊急に受け付ける体制を取るべきではないか」と提案しました。
助役や課長は「その都度審査会を開かなければならないなどの困難さがあるが、何らか考えていきたい」との答弁を得ることができました。実現まで頑張ります。 |