2003年9月24日 区議会だよりNO.50より
特養「たまがわ」の養護課長に介護保険制度の改善についての要望を聞く |
「介護を必要とされている人の要求に特養ホームがいかに応えなければならないか、身体拘束などとっても許せない」、また、胃婁の患者さんを受け入れる為にご苦労されていることや、食事の介助に地域の高齢者を非常勤として採用し地域の中の施設となるように努力されていることも伺いました。これからは介護度が重い人の入所が中心となる中で、各施設で家族会などを作って、良い特養ホームが実現できるようにさらに力を合わせていくことの大切さや、大田区が、インフルエンザの予防接種促進のために、高齢者全員に受診票を送った事はすごくいい事、ぜひ、在宅で介護されている方々には、ケア―マネージャーを通じて徹底させて欲しいとお話されていました。
| 介護保険料、利用料金の減免制度を実現させる署名のスタート式に参加 |
社会保険推進協議会を中心に「介護保険制度の改善を」特に介護保険の保険料・ 利用料金の減免を行っていない区は23区中2区だけ。「先ず、そこに風穴を開けよう」と、署名活動がはじまりました。介護保険制度の改善のために一緒に力を合わせましょう。
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