大田区区議会議員 菅谷郁恵ホームページ 郁恵の子育て情報 HOME
プロフィール 活動報告 区議会レポート 生活相談 リンク
2003年1月 区議会だよりNO.42より
今年こそ国民一人ひとりを大切にする政治を

 私は、二〇〇三年の幕開けに、今年こそ「国民一人ひとりを大切にする政治」を実現したいと決意を新たにしています。
 「六〇才で倒れた夫を二〇年間在宅で介護してきた。夫の年金と寝たきり手当(都と区の制度)五万五千円をもらって何とか医療と介護を受けてきたが、その手当も今は削減されて一万五千円の支給。これも今年の四月には廃止になってしまうので、どうやっていったらいいか途方にくれてしまう。前は自分でやっていけると思ったので在宅で見ているけれど、もう自分も年をとって、いつ倒れるか分からない。思い切って特養ホームに申し込んだら、三千人も待っている。ショートステイもすぐには入れない」と相談者の声。年金額を聞くと生活保護基準と同額程度。生活保護も受けられず、手当だけは削減・廃止になってしまうのです。
 公団に入っている七〇才の男性は「年金の半分が家賃で消えてしまう。さらに年金が減らされたり、家賃が上がれば出ていかなければならない」との話。高齢化社会を迎えて、冷たい政治の告発を皆さんから聞きながら、何とかしなければ!という思いが湧き起こってきます。
 政界を見れば、自公保の国民いじめの政治に対決するどころか、年末には政党助成金を受けたいために「保守新党」が結成というお家騒動ばかり。本当に情けないばかりです。
 政治を変えたいと思う皆さん、ぜひ日本共産党と一緒に、力を合わせて「国民を大切にする政治」に変えていこうではありませんか。
 私は再び区議会に出て、まず区政から政治の流れを変えたいと強く思っています。今年も頑張ります。

新春のつどいにて
1月8日街頭宣伝

Copyright(c)2002, Sugaya Ikue