2002年9月30日 区議会だよりNO.39より
旧大6小跡地利用子ども達の発想っておもしろい |
大6小跡地をどのように使いたいか子ども達の意見も聞きたいと思っていたところ、8中の生徒達が自分たちで「こどもシンポジューム」を開くと聞いて参加しました。(8月30日、8中にて)
子ども達の主な意見は
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サッカーや野球が、道具も置いてあって、いつでもできるように。 |
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いつでも本が読める場を。マンガも置いて。本のリサイクルも。 |
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静かに勉強できる自習室がほしい。宿題に役立つ資料も。 |
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気楽に話ができる場を。友達と溜まれる場、自動販売機もあって、いつでも自由に出入りできる場を。夜も開放してほしい。大6にいると言えば親も安心する。 |
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楽器があって、いつでも誰でも使えて、吹奏楽の練習もできる場所を。演奏やコンサートもできるところを。 |
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プールの開放を。行きたいときに行けるように。 |
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大2小の第2グランドに。 |
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大6小の歴史が感じられる場所を。 |
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お化け屋敷や、ボーリング場 |
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その他「区に対しての要望は?」と聞かれると、サッと手を挙げた生徒が「クーラーを付けてほしい」と。本当にそのとおり、国で予算が付いたのだから進めましょう。
また参加した大人から「図書室ができたら運営はどうしたらよいか」と聞かれて、「大人がやるのを手伝うのは楽だけど、そうすれば大事なことは結局大人が決めることになってしまうので、大変だけど自分たちでやりたい」とのこと。また「ここで出た意見がこのままで終わらないで、子どもの要望が実現できるようにしてほしい」という声に、子ども達って本当に素直な意見をもっているなあと改めて感動しました。
この会議のあと、大6小の校庭で「子ども夏祭り」が開催され、私も「跡地を考える会」の一員として、ひじきごはんの売り子になりました。楽しいひとときでした。
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