2002年5月25日 区議会だよりNO.35より
大6小跡地利用問題 学校の現況を見学 |
5月7日、地域の方々6人と一緒に出張所長の案内で学校の現況を見学してきました。
主のいなくなったわびしい教室が続き、中には黒板いっぱいに「大6小のことは忘れません!」と書いてあったりして、あらためてここに学んだ子供たちや関係者の心に痛みを感じました。
跡地活用については、いよいよ5月28日に準備会を発足させ、6月11日に協議会が開かれるようにしたいとの報告が経営管理部参事よりありました。
地域の皆さんの運動が、協議会の開き方や運営に住民の意見を取り入れる方向で動いています。実際の準備は出張所が担当しています。
今後、協議会のもとに、「校庭と体育館の利用部会」と「教室の利用部会」の2つの作業部会を作って、ここで具体的な検討をしてもらう、作業部会もオープンにするということが考えられているようです。
大切な地域の宝であった学校の跡地利用について、子供を含め、皆さんの意見が生きていくようにぜひ参加していきましょう。
こんな立派な大釜も残っていてお年寄りへの給食サービスなどもやれるといいわね。 |