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医療改悪のもとに戻せ署名行動に40名参加、署名522筆

東京都大田区

 2月1日、大田区社会保障推進協議会は「医療改悪の実施を凍結し、見直しを求める請願」署名行動と宣伝を大森東1丁目団地で行いました。区内の医療従事者や労働組合、菅谷郁恵事務所、党大森東1丁目団地支部など7団体から40名が参加。前日に1200世帯に署名用紙、「1日うかがいます」のビラを届け、同会の竹内隆会長がマイクで署名を訴え、組を作って全戸を訪問、522筆の署名が寄せられました。ドアに記入した署名が挟んで置いてある所や、署名を書いて待っている家、宣伝をしているところへ届けてくれた方、通りかかりに車の窓から渡してくれた人も。「弱いものがいじめられている」「生活費は節約できても、医療費は節約できない。医療だけはもっとなんとかして欲しい。これでは生活設計がなりたたない」と切実な訴え、「どうせ変わらないのではないか」と言いながらも署名に協力してくれました。「医療改悪には頭にきている。がんばって」と訪問するとどこでも快くドアをあけて協力してくれます。菅谷郁恵区議会議員は地域の開業医訪問の中で「お年寄りが病院にこれなくなっている。サラリーマンが3割負担になるとどんな状況になるか見当もつかない。何とかして欲しい」「何かしなければならないと思っている」などの共同の声もお医者さんから寄せられていることを紹介し、宣伝カーで団地をくまなく回り署名の協力を呼びかけ、署名行動に参加しました。同会ではJR蒲田駅はじめ、地域での宣伝・署名行動にとりくんでいます。

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