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●2月になりました。議会は、22日からです。請願陳情の提出(第1次締め切り15日、第2次締め切り25日)、議会傍聴、ぜひよろしくお願いします。
●今年の保育園入園申請数は「昨年比10%増、およそ3000人」(区議会レポート、子ども文教委員会委員会参照)
●1月13日から経営革新計画実施支援事業(助成金)などの申請が始まります
中小企業支援の施策です。ぜひ、申請しましょう(大田区産業プラザ3階)
●最低基準の緩和は許せない!厚生労働省交渉に参加(活動報告)
議会では、保育園の待機児解消問題に、「保育室の面積を測りなおしてもっとつめこめ・・・」発言!こどもは「物」ですか?
●私学助成の署名を東京都に提出(子育て情報)
●大田区議会自民党がもうひとつ分かれ4つの会派に!と思っていたら今度は3つの会派に・・・党利党略しかありません!
●一人で悩まず何でもご相談を!
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プロフィール ◆プロフィール(2010/1/31)
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活動報告 ◆仲池上児童館学童保育池雪分室移転計画説明会に参加(2010/2/3) 2月2日に開かれた池雪分室の説明会では、移転の理由は、池雪小学校の入学希望者が増え、H23年度には、教室の数が足りなくなる状況であり、普通教室を必要としていること、学校の拡張は、校庭が狭くて無理であることが話されました。また、都合がいいことに、学校のすぐ近くにあるお寺の駐車場が10年間の事業借地として借りることができ、これから、覚書書を交わすことになるとの説明でした。予算は、これからの新予算に計上していくというもの。
◆「消費税をなくす会」の宣伝行動に参加しました(2010/1/24) 消費税が導入されて21年目、私の次女が生まれてころに始まりました。社会保障に使うと言っていたのにいつの間にか棚上げ、このような悪法は廃止するしかありません。
◆文化財、財防災デーに伴う池上本門寺の消化訓練が行われる (2010/1/22) 1月22日午前10時開催で、池上本門寺境内で大森消防団、地域の市民消化隊、またお寺の住職さんを中心に行われました。文化庁次長の説明ではこの防火訓練は昭和30年に始まり今年で56回を重ねることになるそうです。法隆寺の火災に始まり文化財の消失を防ぐことを目的にするものです。たくさんのマスコミも来ていました。
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区議会レポート ◆子ども文教委員会で放課後及び土曜日の補習教室の報告、待機児解消に向けた取り組みなどが報告される(2010/2/8) 学校支援地域本部のモデル校実施は、道塚小に加えて、御園中学校、久が原小学校で始まることが報告されました。放課後及び土曜日の補習事業については、土曜日はすでに4回実施(年6回の計画)され、ある小学校の土曜日補習事業は1回に100人が参加したと言う報告でした。講師は、区で任用した学習指導講師、256人。年齢は割りに若い大学生も多く、将来教職を取りたい人の参加もあるとの事。私は、いずれも、この目的が学習内容が未定着な児童・生徒に対して補修プリントを実施し、学習内容の確実な定着を図るとしていますが、ここにある、どうして未定着を作り出しているのか、ここの原点をしっかり見極めていかない限り対処療法になってしまうと思います。こども一人一人に向き合う教育の環境改善にどうしても行政が向き合ってほしいのです。それも習熟度で子ども達に「できるクラス」「できないクラス」など劣等感を抱かせるものではない本来の教育環境を!
◆保健、福祉委員会の報告を受けて・・・深刻な区民の実態(2010/2/3) 2月7日、NHK報道番組(夜9時)の「行旅(こうりょ)死亡人」誰も引き取り手のない遺体という中で、大田区の住民が取り上げられていました。保健、福祉委員会の答弁では、大田区昨年度の行旅死亡人は36件、そのうちまったく引き取り人がいないのは、11件であることがわかりました。大田区の予算(福祉費)として500万円余が組まれています。
◆羽田空港の第4本目滑走路使用などに伴う昼間、夜間、深夜の飛行ルートについてほぼまとまり、早朝の7時から8時の左旋回飛行について継続審議中・・・羽田空港対策特別委員会(2010/1/22) 1月21日、羽田空港対策特別委員会がありました。内容は、9月、10月、11月の左旋回騒音データーの報告、新しい管制塔の使用について、D滑走路許容開始に伴う昼間、夜間の飛行ルートについて、羽田空港グランドビジョンのパブリックコメント、羽田旭町ヤマト運輸の問題などについて報告を受けた後、陳情の審議に入りました。1月27日、羽田空港騒音対策協議会が区役所で開かれました。この内容は非公開で、議事録も公開しないそうです。これからは、公開の時代ではありませんか。
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生活相談 ◆<法律相談>(2010/2/8)
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郁恵の子育て情報 ◆二度と戦争を繰り返してはいけない・・・被爆者下平作江さんの体験を聞きました 戦争は差別だ、平和とは人の痛みのわかる心である(2010/2/8) 2月6日、正則高校で実際に長崎で被爆された下平作江さんのお話を聞きました。10歳で原爆を受けた下平さんの身体は、体中がむしばまれ、内臓という内臓はほとんど摘出。骨がもろくなり現在、手術したばかりという厳しい身体で、「私の体験を聞いてもらえるなら」と来てくださいました。何回も何回も「このような機会を与えてくださり、ありがとうございます」と言うことばに頭が下がります。
◆模擬授業を受けました(ジェンダーについて)(2010/1/31) 正則高校で生徒が学んでいる総合学習の模擬授業が受けられるとのことで学習しました「男らしさ、女らしさ」とは、いったいだれが都合よく作ってきたのか、性の問題、同性異性含めて、これらの基本に人権があるということを改めて学び私は、子どもにこれらのことを語ってこなかったということを深くつかみました。生徒さんがこのような授業を受けられてこれだけでも人生が変わってくるのではないかと思います。
◆東京のすべての子どもたちに行き届いた教育を進めるための請願署名 東京都議会追加提出集会に参加しました。総数90万3000筆(2010/1/25) 1月25日の集会では、1月22日東京都の予算案が明らかになり、私学助成の予算は経常費、高校授業料軽減助成などの要求がほぼ実現されることになるとの報告がありました。また、「国の就学支援金(都立高校の授業料無償に伴う私学への助成)は、30年間私学が求め運動してきたもの、ようやく実現になった、署名運動や粘り強いみんなの運動が政治を動かした」などと関係者の熱い挨拶がありました。
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