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かもいさんと一緒に
キャンプ座間でアメリカの独立記念日を祝って花火が打ち上げられました。
美しい花火ですが、しだれ落ちてくる火の粉や打ち上げるときのあのヒュルルルという音はt私にとっては5歳のとき味わった恐ろしい記憶が呼び出されるものなのです。
1945年3月11日東京大空襲のその日深川で大量の焼夷弾を落としたB29hは帰り際、深川に落とし残した焼夷弾を港区白金に捨てるように落としていったのです。
私は母と妹、そして弟と4人で他の家族から離れて白金に住んでいました。「ここなら安全」とワザワザ父が選んで幼いものだけを転居させていたのです。火の手はまたたく間に広がりは母は、私たちを抱えるようにして戦火を逃れましたが途中で妹がはぐれてしまいました。母は私を安全なところに待たせ火に中に妹を探しに消えていきました。どのくらい経ったのかわかりませんが母は妹を見つけることなく戻ってきました。その後幸いにしてご近所の方に助けられていた妹と再会できましたが、。たった5歳のときの記憶はいまだに消えることなく鮮明に覚えています。
私の経験したあの不安・恐ろしさを二度と再び子どもたちに味合わせたくありません。キャンプ座間にはイラクで戦争をする司令部があります。イラクの子どもたちにも平和な環境の中で育つ権利があります。
かもい洋子さんが「キャンプ座間強化高級化に反対し、市民に声を市政に生かすと立候補を決意されたことを心強くおもいます。私は同じ思いを抱く立場からかもい洋子市長を誕生させ、それを支える議員として議席を確保できるよう頑張る決意です。
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