江尻かな
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 2011年12月議会の一般質問で、全小学校で実施されている開放学級(学童保育)の時間を午後7時まで延長することと、4年生以上も利用できるよう求めました。開放学級は現在午後6時までで、時間延長は切実な願いです。

 髄膜炎を予防するヒブワクチンの接種費用に対し1回2,000円の水戸市の補助が10月1日から始まります。さかのぼって今年4月1日以降に受けた接種も補助対象になります。

image 月刊雑誌「議会と自治体」2010年8月号の「待機児童解消と保育要求」の項目に、水戸市の取り組みを紹介する私の報告が掲載されましたので、その内容をお知らせします。(雑誌本文が縦書きなので漢数字を使用しています。)

水戸市大町にある子育て支援・多世代交流センター「わんぱーく・みと」の利用が増えていることから、水戸市では2つ目となる新しいセンターを来年度から建設します。オープンは23年度秋の予定。

 3月2日に開会した水戸市議会に、子どもの医療費助成制度(マル福)の対象年齢を小学校6年生まで拡大する条例改定が提案されました。

 6月の水戸市議会で、加藤市長が保育所の定員を増やすために、保育所の創設や改築などを何とか前倒しできないかと検討していると答弁しました。

妊産婦のマル福制度(医療費助成・無料制度)が7月から変わりました。(※6月30日までに妊娠届を出している方は、これまで通りの制度です。)

 水戸市の保育所待機児童が4月1日現在、140人に上っているにもかかわらず、今年度は保育所を増やす計画が一ヵ所もありません。

 水戸市子ども課に問い合わせたところ、2月1日現在の保育所待機児童数が384人にのぼることがわかりました。

 妊娠してから出産まで、定期的に産婦人科で健診を受けますが、その費用に対する水戸市の補助が4月から5回に拡大されます。これまでは2回しか助成がありませんでしたが、全国でも経済的な理由で健診を控える妊婦さんが増えているとされ、「費用の助成を増やしてほしい」という要望が高まっていました。

 インフルエンザが流行し始めたせいか、水戸市が行っている小児インフルエンザ予防接種への補助事業について、質問が相次いでいますのでお知らせします。

生後4カ月までの乳児がいる全家庭を訪問して支援

わんぱーく・みと体験記A 【2007年5月31日】
image 受付のカウンターの奥にあるのがプレイルーム。センターご自慢の大きな木製遊具や、ボールのプールなど、いろいろな遊具やおもちゃがあります。



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