○ 第2回(6月)定例会について
 第2回(6月)定例会が6月7日(木)に開会されます。議会の日程等は、6月4日の議会運営委員会で決まりますが、議会への請願や陳情を予定されている方々は、5月31日が締め切りとなりますので、各会派への要請はお早めに行なうようにしましょう。

○ 日本共産党市議団提出の意見書が採択
 9月議会に党市議団が提出した「福島県以外の学校・幼稚園・保育所等における放射線量の安全基準値及び対応策の早期設定を求める意見書」は、民主党以外の賛成多数で採択され、国の関係機関へ送付されることになりました。

 この意見書は、福島第1原発事故による放射能汚染が広がるもとで、子どもの健康を心配する多くの市民の願いとして、子どもたちが生活する場の放射線量率を測定し、除染すべき基準を国が早急に示すよう求めたものです。

○ 日本共産党議員の所属委員会および各種委員(2011.5.17)
議員名
所属委員会
野本信正議員 総務委員会、議会運営委員会、新基本計画等策定調査特別委員会、水道事業運営協議会委員
ふくなが洋議員 保健消防委員会、防災・危機対策調査特別委員会、廃棄物減量等推進審議会委員
中村きみえ議員 都市建設委員会、議会運営委員会、大都市行財政制度調査特別委員会、農業委員
もりた真弓議員 教育未来委員会、大都市行財政制度調査特別委員会(副委員長)、都市計画審議会委員
佐々木ゆうき議員 環境経済委員会、防災・危機対策調査特別委員会、保健所運営協議会委員
あぐい武夫議員 保健消防委員会、新基本計画等策定調査特別委員会、農政審議会委員、水道事業運営協議会委員

○ 非核三原則の法制化を求める意見書を採択 (12/16)
 第4回定例会最終日、千葉県原爆被爆者友愛会からの要請を受けて、日本共産党市議団が提出した「非核三原則の早期法制化を求める意見書」を、市民ネットワークとの共同提案として本会議に上程し、中村きみえ議員がその内容を説明しました。

 広島・長崎の原爆被爆から64年、「ふたたび被爆者をつくるな」という被爆者の、悲痛の願いとして意見書の採択を求めており、賛同してほしいと訴えました。

 反対は、「法制化の必要はない」とする民主党だけでしたが、採決の結果、賛成多数を持って採択・送付が決まりました。

○ 小梛議長の恐喝容疑問題について(9/3)
小梛輝信議長の恐喝未遂容疑問題について

2009年9月3日
日本共産党千葉市議会議員団

  1. 9月3日、一部新聞に千葉市議会議長の小梛輝信議員が、不動産会社幹部に対する恐喝未遂容疑で警察の捜査を受け、近く立件されるとの報道がされました。
     千葉市は今年4月、現職の鶴岡啓一市長が収賄容疑で逮捕されるという前代未聞の事件が起きたばかりで、市政に対する市民の強い不信感が残っている中での不祥事であり、市職員と議会が全力で信頼回復に努めているもとで、議長としても議員としてもとうてい許されない行為です。

  1. 日本共産党千葉市議団は、急きょ開催された幹事長会議と議会運営委員会の中で、今回の事態は、市民の信託を受けた市民の代表であり、その職責の重さを自覚し、法令遵守に努め、高い倫理観と見識を持つべき議会の議長として恥ずべき行為で、ただちに議長を辞職するとともに真相の究明を行うよう要求しました。

  1. 小梛議員は議長の辞任を表明しましたが、議員も辞職すべきです。千葉市議会としてこの問題に、どのような態度を示すか、市民から厳しい目が向けられています。よって、議会として速やかに対応すべきことは、議員辞職を勧告し、今回の反省の上にたって、新しい議長を選出することです。議長には、議会運営に精通し、識見豊かで、政治姿勢でも清潔で、民主的運営に努める人を、会派の大小にかかわりなく選出することが求められています。また、今回の議長の恐喝容疑問題と元市長の収賄事件の真相究明を徹底し、市民に公表することが必要です。
     日本共産党千葉市議団は、政治倫理条例の制定に努め、公正で民主的な市政実現のためにひきつづき全力をつくしてまいります。

以 上

○ ヒブワクチンの公費予防接種化求める意見書を採択(09年6月議会)
 新日本婦人の会・千葉支部からの要請で、党市議団が提出した「細菌性髄膜炎ワクチンの公費による定期予防接種化を求める意見書」は、議会最終日(7月16日)の本会議に上程され、全会一致により採択されました。

○ 第3回(9月)定例会について
 第3回定例会(9月・決算議会)は、9月7日(月)から開会されます。詳しい日程は、9月3日(木)の「議会運営委員会」で決められますが、意見書・請願・陳情などの提出や要請は9月1日(火)が期限ですので、8月のうちの実施をお願いします。

○ 妊婦救急医療体制の充実を求める意見書が採択(08年12月議会)
 各地で妊婦や未熟児が産院の受入拒否で死亡するなどの痛ましい事故が起きています。しかし千葉市は、他の政令市にはある地域周産期母子医療センターがない唯一の市です。市独自に医師の確保とセンター設置を要求しつつ、党市議団は国に対しても「妊婦救急医療体制を抜本的に強化するよう求める意見書」を提出しました。審議の中では、事態の緊急性・重要性が共有され、全会一致で採択されました。

○ 共産党・民主党・市民ネット・無所属議員共同で条例案提出

(2008年第4回定例会)

 「千葉都市モノレール事業あり方検討委員会設置条例(案)」を、共産党・民主党・市民ネットワーク・無所属議員の4会派が共同して提出しました。
 議会開会日の本会議で、日本共産党の小関としゆき議員が4会派を代表して、提案理由の説明を行ないました。その後、12月2日に開催された「都市消防委員会」で議論され、提案会派はそれぞれ「モノレールの利便性向上や延伸問題などで、もっと市民の意見を聞くべきだ」と条例制定を訴えましたが、「今までも検討の場はあった」「もう少し様子を見るべきで時期尚早だ」(自民党)、「これまで色々な場で検討してきた」「検討が必要なら専門家の意見を聞くべきだ」(公明党)、「市民の声を聞くと言うが、議員は市民の代表だ」(新政ちば)などと反対したため、賛成少数で委員会では否決されました。

○ 党市議団提出の意見書が採択(9月19日)

 <国に乳幼児医療費助成制度を実施するよう求めた意見書を全会一致で採択>
 9月18日に行なわれた議会本会議で、日本共産党市議団が新日本婦人の会千葉支部より要請を受けて提出した「乳幼児医療費助成制度を国の制度として創設するよう求める意見書」が全会一致で採択されました。
 これまで、党市議団が提出した意見書に対しては、どんな問題でも「反対」を貫いてきた会派も、深刻な少子化の進行や「子育て支援」を求める市民の願いに背を向けることができなかった結果です。

○ モノレール延伸問題アンケートの結果
 千葉市モノレール延伸問題についてのアンケート結果がまとまりましたのでお知らせします。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

日本共産党千葉市議会議員団
モノレール延伸問題アンケート集約(2006年5月15日現在)

区名 回収 配布数 回収率
(%)
賛成 % 反対 % 分からない % その他 % 未記入 %
美浜区 96 3,000 3.2 9 9.38 77 80.21 8 8.33 2 2.08 0 0
花見川区 157 3,000 5.2 19 12.10 114 72.61 21 13.38 3 1.91 0 0
稲毛区 218 3,000 7.3 56 25.69 135 61.93 16 7.34 9 4.13 2 0.92
若葉区 329 3,000 11 137 41.64 141 42.86 36 10.94 9 2.74 6 1.82
緑区 161 2,000 8.1 22 13.66 115 71.43 20 12.42 3 1.86 1 0.62
中央区 616 7,000 8.8 186 30.20 346 56.17 63 10.23 17 2.76 4 0.65
その他 128 835 15.3 47 36.72 53 41.41 19 14.84 8 6.25 1 0.78
合計 1,705 21,835 7.8 476 27.92 981 57.54 183 10.73 51 2.99 14 0.82